ChromebookにPowerShellを入れる

ChromebookにPowerShellを入れる

PowerShell大好きかよ

PowerShellをこよなく愛する楓です。

楓はサブ機にChromebookを使用しているんですが、よくよく考えたらLinux版のPowerShellをまだ使ったことがないのでついでに導入することにしました。

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Chromebook版の導入手順

ChromebookではLinuxが動きます。厳密には仮想環境ですが、それが仮想環境であると意識することなく使えるように設定・プログラムが整えられています。流石は天下のGoogleだけあって、よくできています。

仕組みとか構造は判りやすい解説をしてくださっている方がいるので端折ります。

はじめに テレワークの導入に伴って会社から Chromebook を貸与され、Linux が使えるということで試しにテレワークでの開発に使うことになりました。 Chromebook で Linux を使用するにはいくつかの方法...

で、動いているLinuxは実質Debianです。PowerShellはDebianを公式サポートしていますが、どうやらx86とAMDx64のみでArm64については未検証のようです。

楓のChromebookはArm64なので、リポジトリからの導入はできません。

バイナリから入れるか、ソースコードからビルドする必要があります。

とりあえずいれてみよう

ここは普通安定版を入れる流れでしょうが、ひねくれているので最新のプレビューを入れます。

執筆時点の最新はPowerShell 7.2 preview.9です。.Net 6をベースにする予定の最新版。Windows11が来た時に大いに役立つでしょう。楓のメイン機は対応してないけど

7.2.0-preview.9 - 2021-08-23 Note: Known issue about ANSI code being written out in table views when using PowerShell with a legacy host that doesn't support vi

最後のはデフォルトシェルを置き換える作業なので必要ない方は消してくだされ

PowerShellのメリット

・Windowsと同じような感覚で使える

・パイプラインを使えること、関数型であること、オブジェクト指向であることが合わさった書きやすいスクリプト

・クロスプラットフォームなので、多少の改編で同じスクリプトが使いまわせる

PowerShellのデメリット

・遅い

・導入が面倒

・バージョン表記がうざい

まとめ

めちゃくちゃ内容の薄い記事ですが、そんなもん。

これで何するかっていうと、別に何もしないのでただの遊びですけどね。

参考

さまざまな Linux ディストリビューションへの PowerShell のインストールに関する情報

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