新しい選択肢、簿記を選ぶ

簿記始めます

自業自得とはいえ、資金もスキルもない。待つのは栄枯衰退か、それとも起死回生か。

かれこれ未だに絶望しかありませんが、とりあえず一晩越したら精神は落ち着きました。

新しい試みで抵抗します。経緯について詳しくは昨日の記事をご覧ください。

とりあえず簿記取得を目指そうと思います。

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なぜ簿記なのか

楓の今のアルバイトはただレジ打ちしたり肉体労働したりといっただけの職種ではありません。詳細は伏せますが、経営に関する知識もそこそこ使います。

より正確に言えば、経営に関する知識は必ずしも要求されませんが、あると多少効率的に業務を遂行できるといった具合です。そのため、簿記の知識はごく一部には限られますがアルバイトをしながら取得することが可能なのです。

ちなみに調べた限りだと日商簿記3級にメリットは薄いらしいです。確かに直観的にも普通科高校卒業が大学の途中(それも休学中)に取得したところで、商業科の高校生に勝るとは思えませんし、妥当です。よって取得するなら経理就職の最低要件になる日商簿記2級以上。

日商簿記1級を取得すると大学を卒業しなくても税理士試験の受験資格を獲得できます。こちらは役立つことが容易に想像できるでしょう。

簿記以外の役立ちそうな資格

自分がパッと思いつくほかに役立ちそうな資格を考えたら

  • 運転免許
  • TOEIC / TOEFL iBT
  • ITパスポート

あたりでしょう。

運転免許は今のところ普通車を取って一年ほど。

中型や大型は未だ取得できませんし、取得しようにも大金が必要です。バス会社やタクシー会社に就職すれば取らせてくれるところもあるようですが、このコロナ禍で仕事が激減している中で就職は絶望的でしょう。資金効率悪すぎます。

英語関連技能はどこでも役立つと思います。

ただし「アメリカ人やイギリス人はみんな英語話せるんだよテメーは何ができるんだ?」になりがちなので他のスキルとの併用が前提となります。今から英語の勉強をするのは当然必要なことだと思いますけれど、最優先すべきことではありません。

ゆっくり文法と単語を毎日復習。それが目標ですね。

ITパスポートは情報界の登竜門。経済における日商簿記3級と同程度の位置づけですね。

ちなみにコロナ禍でITに行きたがる人が増えているらしい。さてはて。これは応用情報技術者試験まで視野に入れとかないとまずいのでは?

どうせなら最後まで行きたい

日商簿記1級の上は、税理士や公認会計士。公認会計士は国家三大資格。せっかくならそこまで目指してもいいかもしれない。まだ夢のまた夢。

まずは日商簿記1級を目指して、日一日と前にすすまにゃあね。

自分に甘えて来たのは事実なんだからさ。ね?

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