2019年令和最初の春のゴキブリ対策祭り

春のゴキブリ対策祭り

ゴキブリ対策。これはとても重要な問題です。

廊下を歩くとカサカサ。共有洗濯機の近くをカサカサ(楓の住居は洗濯機が共有なのです)。

まあ、ぶっちゃけ楓は気にしないけど客とか来た時に嫌がるのと、衛生的にもよろしくないので対策していきたいと思います。

なお、共通部分はもうどうしようもないのでせめて自室にだけ対策です。

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ゴキブリ対策は春中に

ゴキブリが目に見える形で出だすのって梅雨明けくらいからなんですが、実際に繁殖を始めるのはまさに今頃。

なので夏ごろになってから必死に対策しても実は手遅れです。

ええ、近隣住民の人たちもね。去年前々対策してなかったので当たり前ですが、ゴキブリ被害に悩まされてましたね。

楓式ゴキブリ対策

とる手段は主に三つです。

  1. ホウ酸団子
  2. ホウ酸粉末
  3. ホウ酸水

……全部ホウ酸だとか言わない。効果と狙いが違うんですよ。

ゴキブリ対策は入らせない、増やさせない、生かさないの「ない」が原則です。

入らせないは実質不可能です。共同住宅だとどうやっても入ってくるものは入ってきます。

自分一人が対策しても誰かがゴキブリを飼ってるとわらわらとそちらから流れてくるんです。

なので増やさない、生かさないを徹底する方針になるわけですね。

ホウ酸団子

日本でもっとも有名な対策、ホウ酸団子。

amazonの上位をとりあえず紹介。参考に、楓はブラックキャップを使っています。

設置したホウ酸団子を喰わせることで死滅させます。

死体にホウ酸が残留するので、仲間の死骸を食べたゴキブリや子供を連鎖的に殺すこともできるらしい。

増やさせない、生かさないを両立する素晴らしいアイテムですね!

ホウ酸粉末

個人的に最強です。粉末を床にばらまきます。

スライムづくりで有名なホウ砂と間違えないようにね。

この上を歩いたゴキブリは間違いなく死にます。それも遅効性なので目の前で死んでることはないという素晴らしいアイテムです。

ホウ酸の毒性は人間には殆ど作用しないので舐めまわすとか食べるとかしなければまず問題になりません。

カーペットにばらまく、入り口に振りかける、手でつかんでばらまく。

粉成分が残るので後で濡らす、掃除機で過剰分を吸い取るなどの工夫をすれば部屋の床が丸々ゴキブリ殺しに変化します。

赤ちゃんがいる家庭とかだと心配ですが、一人暮らしの大学生の家なら最強です。

ホウ酸水

ホウ酸の粉末を水で溶かしたものがホウ酸水です。

これを霧吹きやスプレーで天井に噴射しておきます。日本ではマイナーですが、海外ではホウ酸水をかけて殺す方法も流行ってるらしい。

粉末だと壁や天井には設置できないのでこの方法が有効です。

ホウ酸の毒性は人間には殆ど作用しないので天上を舐めまわすとか液を飲むとかしなければまず問題になりません。

ホウ酸水のかかったところを歩いたゴキブリにわずかながら効果があります。死骸に残留する成分は殆どないので他のゴキブリに対しての影響はあまりありません。

追加の対策

以上が四月の時点でできる対策となります。少なくとも巣の形成対策と追い出しはこれで十分です。

しかし、これだけやっても数匹はどうしても近隣から入ってきてしまいます。

なので見つけたゴキブリをその場で倒す手段を構築しておく必要はあるでしょう。

ゴキジェットです。一本持っておけば十分です。

これで入ってきたゴキブリは見つけ次第瞬殺します。間違えても潰さないように。

まとめ

今から対策しないと、ゴキブリ屋敷になりますよ。

去年、ゴキブリ嫌いのあまり数か月で引っ越していった一年生をみましたから。

それでは、Ciao!

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