Desk mini を組み立ててサーバーにした

Desk mini を組み立ててサーバーにした

楓です。

一応サーバーを公開しているわけなので、この機体のお話をしようと思います。

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現状について

自作PCでの運用を行っています。

マンションタイプの回線では基本的に外部にサーバーを公開できません。しかし世の中抜け道というものはあるもので、VPSでVPNを使ってiptablesを設定してやるとあら不思議。外部通信ができるようになったではありませんか。

↑前回を見ていただければわかるかと思いますがかなり面倒なことをしています。

スペック

MB : Asrock Desk mini 310
OS : Ubuntu-Server 18.04.2 LTS
CPU : Intel Pentium Gold G5400 3.70Ghz
RAM : 8GB
SSD : 240GB
HDD : なし(バックアップ用に増設予定)

UPS : なし

問題点

バックアップストレージがない→万一の復旧ができない

UPSがない→停電時の対応不可

なぜこのスペックなのか

CPUについて

これはMinecraftサーバーです。SQLとMinecraftが動けば十分なのでPentiumで十分です。

実は最新のPentiumはCore2Quadと同等以上のパフォーマンスを発揮するのでサーバー用として考えてもそこまで問題はないはずです。

メモリについて

本当は16GB用意したかったのですが資金不足です。

8GBでもとりあえずは不足しないはずなので暫くこれで行きます。

ストレージについて

バックアップ用のHDDがないのはお金がないからです。

最低限メインディスクをSSDにすることで故障リスクを抑えています。

寿命は再起動時に定期的に確認していますので、ひとまずは大丈夫でしょう。

UPSについて

資金が(ry

落ちたら諦めます。データーが吹き飛んだら辞めます。なのでいらないことにします。

「停電は想定外の事故だった」ダチョウアルゴリズム(/・ω・)/

結論

お金が足りない、以上。

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