USBメモリの寿命について

USBメモリの寿命について

最近、USBメモリの寿命切れに複数遭遇しました。

USBメモリは長く持っても5年、普通なら2~3年くらいで寿命が来ます。

高校一年の時から使っているUSBメモリだと、現役合格の大学一年で寿命が訪れる頃ですね。

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データーは消えるもの

で、何故か多くの人はUSBメモリのデーターって消えないものだと思っているんですよね。

そしてバックアップを取っていなかったり、USBに保存したデーターだけで作業していたり。

仮に壊れなかったとしても紛失した時どうするんだろう。

バックアップを取ろう

なのでバックアップは取りましょう。

バックアップと云ったって企業がやっているような日付差分なんかじゃなくていいんです。

同じフォルダをそのままパソコンの中に入れておくだけで充分です。

クラウドを利用しよう

ちなみに、Microsoftのシステムを流用している大学なら無料でOneDriveが1TB使うことができます。

Windowsだけしか使わない人にはこれがベストだと思います。

Store photos and docs online. Access them from any PC, Mac or phone. Create and work together on Word, Excel or PowerPoint documents.

Mac使いの場合、iCloudがいいでしょう。

個人的にはDropboxが無料で使えて、自動同期してくれるのでオススメです。

LinuxだろうとAndroidだろうとWindowsだろうと機能差がないですしね。

Dropbox is a modern workspace designed to reduce busywork-so you can focus on the things that matter. Sign in and put your creative energy to work.

Google Driveはあまりお勧めしませんね。共有作業するにはいいんですが、個人でのバックアップにはやや使いづらい印象を受けました。

Chromebookを大学で使う人にはいいのかもしれませんが、あまりいませんしね。

Google ドライブには、無料の Google アカウント(個人ユーザー向け)または G Suite アカウント(ビジネス ユーザー向け)でアクセスできます。

まとめ

バックアップは必ず取りましょう。復元できるとは限りません。

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