VimをPowerShellに導入する

PowerShellでVimを使えるように設定する

最近自分が何者なのかわからなくなってきている楓です。

テキストエディタ、何を使っていますか?

Windowsユーザーならメモ帳、サクラエディタ、秀丸、Terapadあたりが有力な気がします。

Mac OS Xは今持っていないので最新の情勢はわかりません。

LinuxならAtomやLeafPadがライトユーザ向け、ヘビーユーザーならVimが圧倒的多数派だと思います。

スポンサーリンク




WindowsでもVimが使いたい

で、楓はLinuxならVim、Windowsならサクラエディタが普段使いです。

サクラエディタはプログラミングにも対応しており、マクロなどの便利な機能はたくさんあるのですが、楓にとってはもっぱら小説執筆or授業ノートなのでイマイチ有効活用してはいませんね。

プログラミングするならやっぱりVimを使いたくなったのでWindowsにもVimを導入することにしました。

Vimの三通りの導入方法

Gvim

VimのGUI版、普通windows版のVimはこれを指します。

他のテキストエディタと同様にwindowsに導入し、exeから起動します。

コンソールからの起動もできるのですがあまり使われません。

CUI嫌いのWindowsユーザーが最初にいじるにはいい気がします。

Vim

VimのCUI版、Linuxと同じ様に使えます。コマンドプロンプトから起動するわけですね。

上記Gvimと一緒に配布されるので別に導入する必要はありませんが、環境変数の設定がいるため超初心者が扱うと最悪パソコンが壊れます。

プログラマーなら環境変数を触ってないなんてほぼありえないので問題ありませんね。

Vim on Windows Subsystem for Linux

このブログでも何度も登場したWSLの上でVimを動かします。

楓の環境に限ればインストールは一番楽です。というか、既に入れてます。

ただ難点があって、Windows側のファイルをいじくるのがやや面倒です。

それに、これは厳密にはWindowsに入れた扱いにならないのではないかと思います。

WindowsへのVim導入

というわけで、とりあえずVimをPowerShellから起動できるようにします。

唐突に出てきたPowerShellについて少し説明しますのでどうでもいい方は飛ばしてください。

PowerShellとは

Windows7以降に搭載されているCUI環境です。

コマンドプロンプトよりも多彩なことができるのと、文字列に色が付く(個人的に重要)などの改良がされています。厳密には改良というより別物ですが。

もちろん、PowerShell側からcmd.exeを呼び出せばコマンドプロンプトが使えます。

あまり意味ないけど。

シェルやコマンドレットについて説明しだすときりがないので丸投げ。

楓はPowerShell登場までほぼシェルを使っていなかったので今更コマンドプロンプトのシェル操作を覚えても仕方ないのでPowerShellが標準になりました。

Vimの導入

KaoriYaさんのところからVimをダウンロードします。

日本語でなくていいなら別にVim.orgでも構いません。

GVimユーザーはこれを任意の場所にインストールして終了。

CLIは環境変数を通して終了。

PowerShellが黒くて背景が透けているのはプロパティから変更しているからです。

スポンサーリンク