初めて献血に行ったのでその時の感想を交えた話

献血に言ってきた話

楓です。

献血に行ってきました。

別に最初はそんな気はなかったんですが、母校に行ったら保健室の先生から強いラブコールを受けたので渋々での参加です。

(全国のドナーの皆さんごめんなさい)

全血献血400mLでした。

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献血の小ネタまとめ

献血の分類

主に四種類から選ぶようです。

  1. 全血献血400mL
  2. 全血献血200mL
  3. 血漿成分献血
  4. 血小板成分献血

全血献血は血をそのまま。成分献血は一部の成分だけを抽出するらしい。

献血で減った成分が元に戻るのに、赤血球が3週間、血小板・血漿が数日。

だから身体への負担は成分献血のほうが少ないらしい。

全血献血の200mLと400mLでは所要時間が数分と体重制限があるくらいの違いしかありません。基本的には400mLをお願いされる。

普通に400mlに丸したので特に何も言われず。

献血による影響

多分、献血を嫌がる人の多くはその影響についてあまり知らないんじゃないかと独断と偏見を抱いています。

健康なら献血による影響はほとんどないらしいです。

一部では献血するとエイズになると考えている人たちもいるようですが、針やバッグは使い捨てな挙句、体に入ってくる物は何もないのであり得ません。

多分、輸血と勘違いしているんじゃないかな。

痛みはありました。ただし、看護師にもよると思いますが、病院の採血より痛くないです。

検査採血がピストンで吸い上げるのに対して、献血は自然と血管から出てくるのを取っているといった感じでしたね。

針跡は残っています。とても小さいし腕なので美貌上の支障はないと思います。

楓はそういった方面に詳しくないので人によっては大いに問題なのかもしれませんが。

よく言われる立ち眩みとかめまいはありませんでした。忠告無視して普通に重労働してたけど、穴がふさがらなかった以外に特に影響はありませんでした。

個人差があるはずなので、基本的には休んで下され。

献血のメリット

献血の医学的なメリットは詳しくないのでただ聞いたことだけを書いてます。

  1. パンとかのお礼がタダでもらえる。
  2. 血液検査をしてくれる
  3. 寿命が延びるらしい

パンとかのお礼は言うまでもなく有名ですね。

楓はパンとスポーツドリンクとお菓子とプラネタリウムの招待券とお菓子を貰いました。

個人的には多すぎる気もするけどこれが普通なんでしょうか? 情報求む。

若干邪ですが値段換算で\500~\1000くらいでしょうか。

血液検査は後日送付です。まだ届いていません。

赤血球量、血小板量、などなどの数十項目とB型・C型肝炎検査、梅毒検査、HTLV-1抗体検査の結果を教えてくれるらしいです。

エイズは教えてくれません。素直に保健所へどうぞ、無料検査してます。

病院で同じことをすると保険込みで\5000以上することもあるらしい。

寿命は知りません。血を抜いて新しい血液を用意すると健康にいいらしい。

医学的な見解は全く分からないのでこれはメリットなのかも不明です。

当日の動き

受付にいくと問答無用で紙を渡されて住所氏名希望他を書かされました。

その後、献血カードなるものが作られて手術歴とかその他を聞かれました。

この時に、病気とかがあるとだめらしいです。

今年は扁桃周囲膿瘍になったのでそれを告げるとやたら分厚い本で調べて、結局大丈夫でした。

まあ、膿が喉まで詰まってしゃべれなくなるまで扁桃炎を放置する人なんてめったにいないから仕方がないか。

そのあとは普通に採血で血液型調べて、バスで血を抜かれて終了です。所要時間は受付やその他も含めて30分くらい。

項目一つ作った割に短いけど描くことがないので許して。

まとめ

やりたくてもできない人がいるので、そういう人は仕方ないけどできるならやってもいいんじゃないかと思いました。

そういえば、献血クラブが大学にもあるけどさ。献血を広めようという志はともかく実際にやってない人もいるし逆に怪しく見える気がしてならない。

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