実家との永訣に向けて<通信料金の再確認編>

実家との永訣に向けて準備する その3

楓です。永訣に向けてシリーズ第三弾となります。

前回はこちらから

大学進学する。そして実家から出る。それはつまり過去との決別。持てるものは限られているから選ぶものは選ばなければならない。所有物は半分以下、理想は一割未満まで。
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楓が選んだ携帯電話

携帯電話は皆さん、何を使用していますか?

楓は最近はやりのガラホです。ガラホって何の略でしょうね。

ガラパゴススマホ?

何故スマホを使わないのか

ところでスマートフォン、便利らしいですね。

外出先でネットが使え、カメラも解像度が高くて、アプリを入れれば大抵のことはできる。

多機能性がメリットだと。ポケットに万能の道具が入るのが良いのだと。

ああ、そう。どうでもいい。

楓は小さいころからぶっちぎりでキーボード使いなので、携帯配列は打ちにくい。

キーボード配列の設定してもスマホ画面のキーが小さくて打ちにくい。

カメラは市販デジカメの完全劣化品。わざわざ用意してどうする。

アプリを入れれば大抵のことができるのはパソコンも一緒。

速い話が、劣化してまで一つにまとめる理由が無い。

劣化パソコンに用はない。

てなわけで。楓はメールとSMSと通話ができればいい。つまりガラケーで良かった。

何故ガラケーにしなかったのか

さて、スマホは要らないにしても、デザリング機能だけは欲しい。

外出先で一切ネットを使えないのはやや困る。昔ならそれでよかったかもしれないけど、今や情報化社会。必要な情報を即座に入手しないとどんどんおいて行かれる。

戦争でも勝敗を決めるのは情報戦です。暗号を解読されたら終わります。

裁判でも法律知識の多い方が大概勝訴を得ます。知らないと請求できないし。

閑話休題。

とにかく、デザリングだけは必要。ならば、モバイルルーターを契約するのも一つの手。

でも、モバイルルータを契約しても使うのが何GB行くだろうか。

必要ではあるが、多い月でさえ2GBも行かない。必要ない月は0GB。

果たして契約するメリットがあるのだろうか。ない。

つまり、纏めると。

  1. ガラケー機能があればいい
  2. デザリング機能が欲しい
  3. が、毎月は使わないし使う月は少量
  4. 料金は安く済ませたい

この四つの条件を満たしたい。そこにガラホがあったわけです。

かなり特殊な事情ですし、auはこのために用意したわけではないと思います。

それでもメリットの高いものを選ぶのに躊躇する必要はない。

という訳で一年半ほど前、高2にして初めて携帯電話を手に入れたわけです。

周りはみんなスマホでしたがね。そうだよ、Appleの信者ばっかりだったよ。

料金プランの確認

前置きが長くなりましたが、この記事を書いたのは新生活に向けての通信環境の再確認が目的です。ガラホの料金プランは二種類を選んで組み合わせます。

  1. 通話の料金プラン
  2. データの料金プラン

詳しくは公式ページを見て頂くので省略します。

月々のご利用料金シミュレーションのページ。端末を指定しないで料金を確認する場合の目安をシミュレーターでご確認・比較いただけます。

通話の料金プラン

  • スーパーカケホ
  • カケホ
  • VKプランS
  • VKプラン
  • VKプランM

VKプランを選択します。理由としては

  1. 家族はau
  2. 友人の半数がau
  3. 発信よりも受信の方が多い
  4. 基本料金が一番安い

VKプランはauのケータイに掛けた場合に限り、時間帯指定(1:00~21:00)での通話が無料になります。正直、夜に電話を掛ける事が滅多に無いので問題ないです。

データの料金プラン

VKプランを選んだ時点で選択肢はありません。

ちなみに10MBまでの分は基本料金、2GBまで使えるということで楓の理想的な範囲となります。

唯一の欠点はデータの追加購入ができないことですが、今まで使い切ったことないので別に問題ありません。

使用料金

再確認しただけでこれといった追加はないので今まで通りの値段になるはずです。

大体3000円くらい。通話料や通信費の非固定料金も込みです。

まとめ

進学に向けて確認はしておくべきです。たとえ親が継続して支払う人でも。

楓は関係ないですがもしかしたら割引が効く人もいるかもしれませんし。

以上、備忘録でした。

続き

大学進学する。そして実家から出る。それはつまり過去との決別。生協加入やら校友会やらに追われる。加入義務の無いものに襲われる現状。見直すべきだと思います。
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