卒業で気が付いたこと 感情を剥離するという事

卒業で気が付いたこと

こんばんは。いつも通りでなくなった楓です。

あ、実家との永訣記事は書きかけです。まだ選定作業が終わってないので。

3/1をもって卒業しました。卒業証書にはそう書いてありました。

式自体は何故か2/28ですが。

報告するべきだろうと推測したので適当に。

以下、駄文。

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卒業の感情

楓は感情の剥離が始まっているようで、近頃は感動することが無くなりました。

人の感情が何かを理解することはできても、実感することができません。

感動の涙を流す者の横で、別のことを考える自分がいる。

冷酷だと人は思うのだろうと思考はできても、心が痛まない。

普通の感性ならこう思うことは無いのだとは理解できる。

感情という言葉に実感を持てなくなった。

昔の記憶でしか感情を理解できない。

卒業も。同胞の感動を実感することは無い。

お祝いの言葉も心に響くことは無い。

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