実家との永訣に向けて<所有物の処分編>

実家との永訣に向けて準備する その1

こんにちは。楓です。

いよいよ、卒業式が近づいていています。楓も大学入学に向けての準備を始めました。

楓は県外なので、引っ越しします。つまり、荷物の選定と不用品の破棄が必要です。

実家を立つということは、過去との決別。

永訣とまでは云わずとも二度と家には戻ってこない覚悟が必要です。

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荷物整理:破棄

確実に破棄するものは迷わず捨てます。

大原則は、実家に一切自分の所有物を残さない。

また、大量の物品は持ち込めないので必要最低限の物だけを考えます。

大量破棄したもの

荷物の整理をするにあたって大量に破棄したものがいくつかあります。

  • 思い出の品
  • 教科書
  • 授業に使っていたノート
  • 書き込み型の問題集
  • 教材CD

高校生活に限らず、小学校しいては幼稚園からの所有物もありました。

結構捨てるのに困る人がいるようなので楓なりの捨て方、基準を紹介します。

思い出の品

表彰状、文集、卒業文集、アルバム、修学旅行のしおり、図工や美術の卒業制作とかです。

トロフィーとか盾とかは個人で貰ったことがありません。学校にはおいてます。

破棄するのが精神的に難しいので長らく使いもしないのに保管して本棚を圧迫していました。

実家に残す、という選択肢は考えないほうがいいです。

思い出の品は本当に大事なのか? 時々は眺めて楽しみたいものなのかもしれないですが、この先何回見ることがあるのだろうか。

持っていくには重すぎる。置いていくことは絶対にしない。

さっさと破棄しました。

ゴミ捨て場でためらうことのない様、学校で配られた保険だよりとか学年だよりとかの要らない紙の間に挟んで縛り付けています。

手放す前に見るなんてことはしませんでいた。

破棄した後、後悔することはないでしょう。

教科書

後輩が必要とした分はあげます。残りは一切焚書。冗談です。普通に捨てます。

参考書は違いますよ。売ります。でも、教科書には価値がありません。燃えてしまえ。

学校の先生は云いました。教科書は保管しておきなさいと。

でも今はインターネットがあります。大学には図書館があります。

調べる必要があれば教科書を見る必要なんてない。本にはネット上には出ていない情報がある場合もありますが、教科書ごときに含まれているはずがない。

だから燃やします。いえ、リサイクルペーパーとして捨てます。

ノート

授業、受験勉強で大量に増えました。取っておく価値はありません。

これを読んでいる精神的に捨てられない元受験生、思い出の品になりかけています。

捨てよう。もし、浪人するなら持っておいてもいいけど、いつか使うかもしれないは永遠に使わない。

リサイクルペーパーへ。

トイレットペーパーは全国の受験生の遺産だったのか。いえ、ジョークです。

書き込み型の問題集

全部解いたら、ノートと同じ扱い。

もし、少ししか解いてない場合。勿体ないね。消しゴムで消すなり破るなりして、いる人がいたらあげる。

中途半端に解いているか、貰う人がいないなら捨てる。この先、絶対使わないから。

勿体ないと思うかもしれないが、中途半端にしか解かなかった自分を怨もう。最後まで解き切らなかったわけだし、要らなくなったなら買う選択を間違えただけだ。

教材CD

昔は無かったのに、今は英語教材と云えばCDが付いてくる。教科書に参考書に単語帳に問題集に辞書に。おまけにベネッセの校内英語試験にもついてくる(GTECだったかな?)

いるならHDDに突っ込む。それ以外は破棄。大学生活中の英語の勉強? 高校の教材使うとは思えない。

CDの破棄手順知らない人もいるらしいので一応書いとく。

業者に売れないCDやDVDは記録層を傷つけてから燃えるゴミです。

数は少ないが破棄しずらい物

数少ないのに捨てると困るもの。

  • 聖書、御守など自分が信仰していない宗教の関連品
  • 自転車および防犯登録証
  • 形見の遺品

宗教の関連品

宗教関係は本当に面倒です。楓は信仰する宗教があるので何も考えずには無理です。

新興宗教のパンフレットぐらいならとっとと捨てますよ。殆ど文句がつくことは無いので。

国際ギデオン協会がくれた聖書。宗教違い、キリスト教関係の聖品は売ることができない。結論としては、燃えるゴミに出しましょう。これ自体はただの印刷物なので問題なし。

御守・人形は焚き上げに持ち込む、返還する。これは常識レベルか。

エホバの証人の本はいつの間にか消えました。楓が捨てた覚えはありません。普通に捨てていいです。彼らは争ってはいけないはずなので。

コーランは持ってない。これも印刷物なので捨てていいはずだけど。

仏教関係は所有したことないので解りません。

自転車と防犯登録証

自転車を捨てないと登録証は法的に捨てられない。自転車は必要だ。だが持っていくには重い。

乗っていくというのは、隣の県くらいであればありかもしれないが遠すぎる。

まだ決めかねています。

いい案募集

形見の遺品

楓だったら持っていきます。思い出の品に入りますが、例外です。

捨ててはならないし、死蔵することも許されない。

使い続けるからこそ形見の遺品です。

まとめ

捨てるものはさっさと捨てましょう。そこに感情など必要ない。

後悔すると思うなら感情さえ捨てればいいのです。

二度とそこには戻ってこないのだから。

続き

大学進学する。そして実家から出る。それはつまり過去との決別。持てるものは限られているから選ぶものは選ばなければならない。所有物は半分以下、理想は一割未満まで。
大学進学する。そして実家から出る。それはつまり過去との決別。携帯電話の利用料金もゆくゆくは自力で負担しなくてはならない。そのプランを正確に覚えないと、ぼったくられるいいカモとなってしまう。ならば、今のうちに再確認をしてより良い方向性を模索するべきでしょう。
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