質実剛健に生きる人、波乱万丈に生きる人

高校の主席は億万長者になれないらしい

こんばんは。楓です。まだまだ寒い日が続いております。

なぜ高校の主席は億万長者になれないのか

こんなニュースを見かけて、ちょうど自分も関係があったので持論を述べていこうと思います。はい。

スポンサーリンク




ニュースの概要

  1. 優等生たちはシステムにおさまるのが得意。
  2. 成績とその後の人生での成功は関係がない。
  3. ルールに従う生き方は、成功を生まない。なぜならば良くも悪くも両極端を排除するから。

楓のタイプ

楓は良くも悪くも高等学校というシステムには一切向かない人間です。

AO入試によって大学に受かりました。

宿題は出しません。定期考査も最上位にはなりません。

にも拘らず、科目によっては上位を取るし他でも平均は取ります。

自分で云うのもなんですが、個性が強く、頭はよいが、成績は普通。

人生の生き方

いま、半数以上の同胞たちが二次試験に向けて勉強しています。

官僚、弁護士、医師、エンジニアなど、社会的評価の高い専門職を目指す人が多い。

一方で浪人確定で落ちぶれたやつもいます。失踪の用意を始めているのもいます。

いずれにも共通するのは、学校というシステムに適応しようとしていること。求められた答えを即答できる人たち。

途中失踪しようが、専門職で高給取りになろうが、どちらにせよ社会に足して真っすぐに生きていくことでしょう。よく言えば安定している。悪く言えば平々凡々な人生。

対して、起業するつもりで経済学部に進む者や、研究医を目指して医学部に進む人たちもいます。

こういった、他人に囚われない人は少数ながらいます。楓もそのタイプです。

彼らの大半は高給取りにも偉人にもならないでしょうが、もしかしたら歴史に名を刻むことになるかもしれない。

求められた答えよりも自分の納得いく答えを出す。異端として見られて排除される可能性が高い。でも、もしかしたら大逆転を起こすかもしれない。

よく言えば、無限の可能性。悪く言えば、前途多難。

結局、質実剛健に生きるか、波乱万丈に生きるかの違いなのでしょう。

リスクを考えれば質実剛健に生きることをお勧めします。

でも、楓みたいな波乱万丈の人生を望む人がいるから、社会が変化して便利になっていくことは忘れないでほしいと思いました。

追記

例のニュースのコメントを見ると、

「主席は数人しかいないが、それ以外は数百人いる。確率の問題」

といったコメントが見られますが、これは的外れもいいところです。

ならば、主席にも拘わらず大博打を打つ人間の割合が低いのかということが欠けています。

そもそもこのニュースの主題は主席は成功しないとかいう事を云っているのではありません。

確立を議論するなら、割合を持ち出しなさい。

スポンサーリンク