これから独り立ちする高校生も銀行口座を開設しよう

銀行口座を開設しました

あけおめことよろ(遅い)こんにちは。楓です。

今日、銀行口座を新規に開設してきました。用途は貯蓄用兼生活用です。どうせ大学行ったら一人暮らしなので、学費の支払いに使うゆうちょ銀行以外の口座も持っておいたほうがいいですし。

16歳以上なら多くの銀行で親の同伴が無くても作れます。むしろ一部の銀行では18歳以上は親が代理で作れないこともあるようです。(親の”同意”ではありませんよ、親の”同伴”です)

楓が開設したのは地方銀行です。

地方銀行は一人暮らしには向いていないとよく言われますが、進学先と家と両方の近くにあるので私の場合は問題ありません。地方から都会へ出るなら都市銀行やゆうちょ銀行が便利だそうです。

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銀行口座の開設

銀行口座の開設には次の物が必要です。

  1. 印鑑
  2. 身分証明書
  3. マイナンバー(2018年時点では未だ任意、今後は必要)
  4. 預金

印鑑は百均の物や自作のものでも構いません。シャチハタは不可です。楓は二年位前にその辺の文房具屋で買ったものを使いました。

身分証明書は運転免許証、健康保険証、住民票、パスポートなどが使えたと思います。各銀行によって受け付けないものもあるらしいので確認しておきましょう。また、健康保険証など顔写真の無いものは学生証の写真などを求められることがあります。(健康保険証を出したら普通に追加で要求されました)

マイナンバーは2018年から任意で銀行口座と紐づけが可能です。メリットは今のところほとんどありません。万一銀行が破綻したときに預貯金の円滑な払い戻しがされやすくなる、脱税疑惑などが解消されやすくなる程度です。が、公共機関は現状でも個人口座の中身を見られます。紐づけなくても紐づけても早いか遅いかの違いです。どうせそのうち義務化されるはずなので余程でなければ出しておけばいいと思います。

預金は極論一円玉一つで構いません。多くは千円程度を入れておくようです。楓は恐らく人生最後となるであろうお年玉を全額入れてきました。止めないでくれ、今後は大量に金が必要なんだ。今のうちに貯めておかないとすぐ枯渇する。

開設までの流れ

  1. 窓口で口座開設を依頼
  2. 書類に必要事項を書く
  3. しばらく待つ
  4. 通帳が渡される
  5. 後日キャッシュカードが自宅に郵送される

以上です。暴力団関係者だとか、外国籍だとか、無戸籍だとかで無ければ大丈夫でしょう。

暗証番号に誕生日は使えません。1234とかは可能かもしれませんがやめたほうがいいです。

なお、口座の用途を聞かれます。正直に答えましょう。犯罪目的ならそもそも開設するな。口座の転売とか絶対しないように。

キャッシュカードは銀行では渡されず、後日書留で郵送されます。このタイミングでほぼ親にばれるので黙って開設しようとは考えないほうがいいです。キャッシュカードを作らないなら話は変わりますが、後々面倒なので。

口座開設後

口座を解説したら真っ先にするべきことがあります。

  • 印鑑を仕舞う
  • 通帳を仕舞う
  • キャッシュカードを仕舞う

注意点として、絶対に三つを同じところに入れてはいけません。三つともまとめて金庫に入れて金庫ごと盗まれでもしたら大変なことになります。適当なところに隠しましょう。

大抵の人間が思いつくところは泥棒も探すので見つかりますが、時間稼ぎをするに越したことはありません。

未成年だからと安心していると盗まれます。大した額が入っていないからこそ泣き寝入りする可能性に賭けて入ってくるのもいるらしいので。

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